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めい想と音楽による本当のリラクゼーション
深い睡眠でさえ、もし脳が忙しくしているなら、必要な休息を与えることはできません。
リラックスをサポートする音楽によるめい想は、あたまを休ませてくれることでしょう。


今朝のニュースで、成人の多くが本当にリラックスし、疲れをとるには一晩に6時間から7時間の睡眠が必要だとある医師が語っていました。でも、一見したところ、ベビーブーマーズ(*日本では「団塊の世代」)が歳をとるにつれて、十分な睡眠時間はとっているかもしれませんが、質のいい睡眠はとっていないのがほとんどのようです。

ベビーブーマーズは成功した、やる気のある、時には追いつめられた世代であり、ストレスやプレッシャーから逃れるのがむずかしいことがままあります。
質のいい睡眠は、多くの医師がREM睡眠と呼ぶ、夢を見るときの深い睡眠のことをいいます。しかし、中にはこの睡眠でさえ本当にはリラックスしないという医師もいます。特別に興奮するような、または苦しい夢を見て起きるとき、まだ疲れが残っていたというような経験をしたことがある方は多いことでしょう。

本当のリラクゼーションは体だけではなく、あたまの休息も必要です。そして、
このような完全なリラクゼーションは、めい想するときにやってきます。

リラクゼーションに音楽を利用する

音楽はリラックスすることやめい想を助けると多くの人が言っています。あたまと体を休めるには音楽はできるだけやすらかであり、適切な選択が必要です。そのためのガイドラインをもとに音楽を選び、あとはどれが一番働くかをご自分に聞いてみるとよいでしょう。

ところで、メロディーや歌入りの音楽を聞くとき、私たちは期待を持ちがちです。コーラスやメロディーの反復を待ち望んだり、または単純に思考が音楽を追っていくのを楽しみます。このような活動的な音楽への関わり方は、あたまのリラクゼーションをサポートしないようです。

やさしく、シンプルで控えめな音楽、長く伸びた音やトーンを持った、パートの始まりや終わりといった方向を持たない音楽によって、思考は解き放たれ、ただ目的もなく漂うことをサポートします。

めい想を初めて学ぶ人が、最初は音楽がめい想をサポートするけれど、あとになって邪魔になるという話も時々聞きます。
音楽をひとつの教科書として、思考をしずめる方法を学んでみてはいかがでしょうか?

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