すべてがひとつ。本当は未知や神秘のなかにいる…という科学的真実の会話を育み、ともに美しい楽園づくりを創作していくプロジェクトです。
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KOBIALKA CD
クリスマスに寄せて〜あるリスナーからのお便り
「家路〜ゴーイングホーム」について、私がある方からいただいたメッセージは信じられないほど美しいものでした。そして、ありがたいことにそれを皆様に公開してもいいというお許しをいただいたので、ここにご紹介します。

ダニエル様

去年のクリスマス、私はリビングルームでプレゼントをラッピングしていました。戸外は寒く湿っていました。薪ストーブは燃え盛り、クリスマスツリーは輝くようなゴールドとワイン色のリボンで飾られ、オーブンではパンが焼けていました。灯りは暗く、キャンドルがともっていました。家全体がまるで夢のようでした。

すると、18歳になる娘がナイトガウンのまま2階から降りてきて、私にたずねました。「今、かかってる曲は何?まるでディズニーの映画の中にいるみたいな感じ。森の中で、ことばを話す動物たちに囲まれてるみたいよ。」

「ダニエルコビアルカの「家路」という曲よ。」と答えた私は、なんと、ぴったりの言葉!と驚きながら、娘のスピリットはまるで無邪気な5歳の子供のようだと感じました。それはまるで18歳の娘が…もう一度、「家に戻ってきた」ようでした、

私たちに平和が訪れますように。
私たちが愛となりますように。

愛と光を
リサより

追伸:
娘のようにとても愛されて育った子が、世間で自分を失うことは見るに耐えないことです。自分を愛しなさいと教えるのが私の仕事なのでそれはなおさらです。それは、子供の成長の過程で誰にでも起こるありふれたことだとは思いますが、たやすいことではありません。

ダニエルの音楽は娘の「家」を私にもたらしただけでなく、娘の中で深く共鳴し、自分自身に「家」をもたらしたのだと思います。それは私にとって、本当に大きな贈り物でした。



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