すべてがひとつ。本当は未知や神秘のなかにいる…という科学的真実の会話を育み、ともに美しい楽園づくりを創作していくプロジェクトです。
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あなたに贈る感謝祭の祝福 from Daniel's Blog
あなたの感謝祭の休日が、私の過ごした時間と同じほど素晴らしいものであることを願います。家族や親しい人たちと過ごすゆったりしたシェアリング(分かち合い)の精神に満ちたひとときは、この性急なプレッシャーだらけの世界において本当に貴重な時間です。今、世界が特に混沌とした中で、長年の年月を経てはぐくまれたこの伝統は、感謝すべきものです。

子供のころ、両親はサンクスギビング(感謝祭)の意義深い伝統を教えてくれましたが、私はそれをずっと自分の家族にも継承してきました。それは、食卓についたら、食事を始める前に、みんなが一人ずつその場にいる最低一人に、その人にしてもらったことを感謝するというものです。

私たちは皆、頭上にある屋根や、朝昇るおてんと様には感謝をささげるでしょうが、でも、毎晩おいしい食事を用意してくれる奥さんや、毎日起きて仕事に行くお父さんに、どれほど立ち止まってありがとうを言うでしょうか?この単純な、パーソナルな感謝はとても大きな意味を持っています。子供のころ、私は日曜日の朝食を準備したり、ベッドルームの電気を消したり、1時まで起きて弟の科学の宿題を手伝ったことにありがとうと言われてきました。

ところで、私の人生でもっとも感謝していることのひとつに、日本の先生、武満徹氏との親しい交友があります。彼の魔法のような天性に触れられたことは名誉なことであり、個人的な友人として、またメンターとして武満氏に懇意にしていただいたことをとても感謝しています。彼のインスピレーションは私の日常の生活や作曲、演奏をガイドしてくれました。私のアルバム「パスレス・ジャーニー」は、人生や音楽に武満氏が与えてくれた素晴らしい貢献への感謝の気持ちを表したものです。

今年、一人以上の人があなたがしてあげたことに感謝してくれるといいですね。そんなにたいしたことでなくてかまいません。たくさんの考慮やお金がかかるようなものではなく、ちょっとした本当に何気ないことでいいのです。たとえば、お店のレジで、せわしなくしているレジ係の女性に送る微笑みであったり、同僚の子供の世話をするのに時間をさくことだったり、一人でも二人でも一緒だから、友人の分もついでにカップにコーヒーを入れてきてあげることだったり…。

あなたの人生が、たわいのないことに感謝できるようなものでありますように。そして、あなたがするちょっとしたことに、周りの人々が感謝してくれますように…。

愛と祝福を
ダニエル


PATHLESS JOURNEY


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