すべてがひとつ。本当は未知や神秘のなかにいる…という科学的真実の会話を育み、ともに美しい楽園づくりを創作していくプロジェクトです。
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世界を変革する瞑想のひととき
私は、すぐれた人類学者であり、知識人、科学者であったマーガレット・ミードの次の有名な言葉から人々がインスピレーションを受けることがなくならないようにと願っています。

「思慮深く、全力を尽くす市民の小さなグループが世界を変革できることを決して疑ってはならない。実際のところ、今までそのことしか起こっていないのだから。」



サポートになるような音楽をかけながら行う瞑想のひとときが、できごと、問題、ストレス、不安の解消を助け、もし望むなら、同じ思い、コミットメント、夢、ゴール、価値を持った人たちとともに集い、世界を変えることができるでしょう。

わたしたちアメリカ人はここ数年間に経験した状況にいとも簡単に圧倒されてしまいます。中には地球温暖化のような世界的な事象もありますが、ハリケーンカトリーナ、4ドルのガソリン、失業の増加、一兆ドルの戦争が引き起こした25万人ものイラクの一般の犠牲者、規制解除された住宅市場の状況があります。

しかし、その中でも現在のところ、インターネットが大きく見てもっともバランスのとれた真実を伝えるニュースソースのようであり、また、自分の内側を見ることもそうだと思います。

何か問題が起こったとき、ほんのひとときの間、座り、こころを鎮め、じっと答えを待ってみてはどうでしょう。そうすれば、すべてのドアは開き、光が行く手を照らし、答えが見えてくるかもしれません。最初の第一歩を踏み出し、そして、次の一歩へと信頼しながら歩むのです。エドモンド・ヒラリー卿が言われたように「人が決意のもと進むとき、神意もともに動く。」そして、眼に見えないところで助けられるでしょう。

そして、よくなる可能性をただただ求めるよりも、マーガレット・ミード女史の墓石に刻まれたこの言葉に黙想してみてはどうでしょうか?
「世界のすべてを抱きしめるために」

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