すべてがひとつ。本当は未知や神秘のなかにいる…という科学的真実の会話を育み、ともに美しい楽園づくりを創作していくプロジェクトです。
EARTH PROJECT
すべてがひとつ。本当は未知や神秘のなかにいる…という科学的真実の会話を育み、ともに美しい楽園づくりを創作していくプロジェクトです。
最新記事一覧
ARCHIVES
TAGS
LINKS
KOBIALKA CD
音楽と健康:アメリカの場合
私の国では、政府の保健専門機関の専門家がどのように音楽をとらえているのか、常々興味があった。そこで私は、保健福祉省のウェブサイトにアクセスしてみることにした。そして、*「国立補完代替医療センター」の存在を知った。

*アメリカ国立補完代替医療センター(National Center for Complementary and Alternative Medicine)
米国科学を駆使した補完代替医療(CAM)行為の研究、CAM研究者の養成、専門家および一般大衆へのCAM関連の信頼できる情報の提供などを行う、米国の連邦政府機関。


私が興味をもって研究をしているのは、NCCAMが言う「サウンドエネルギーセラピー」の分野に当てはまるようだ。サウンドエネルギーセラピーとは、ヴァイブレーションまたは周波数セラピー、ミュージックセラピー、ウィンドチャイム、チューニングフォークセラピーなど非常に多様な分野にわたっている。NCCAMの研究およびリサーチは、ある特別なサウンドの周波数は身体の特別な器官に共鳴し、ヒーリングや健康をうながすことができるという基本に基づいている。これらすべての様式のうち、ミュージックセラピーの研究が最も進んでいるが、1920年代にはすでに音楽が血圧を変化させるという報告が出されている。音楽はまた、痛みや不安の軽減、ムードの方向づけ、生化学的変更に関連づけて、とらえられている。

しかし、ミュージックセラピーが一番研究されているとは言え、まだほんの表面に引っかき傷ができた程度にすぎない。そして、私自身は、もっと原始的なサウンド、たとえば、チャント(詠唱)、ドラミング、チャイム、ベルや自然の音に大きな関心を抱いている。皆さんは鯨の鳴き声、海の波のサウンド、雨音、こおろぎの鳴き声に、なぜこれほど人が癒されるのか、考えてみたことがあるだろうか?

だが、ひとまず、補完的な音楽とサウンドヒーリングを理解し、関連づけ、今一番それらを必要としている世界に紹介してくださっている専門家に、感謝したいと思う。

ダニエルの音楽は、アメリカや世界各国で補完代替医療の一旦をになう癒しの音楽として、広く専門医や、セラピストなどに利用されています。

「ダニエルコビアルカの音楽は、美とマジックと真髄と癒しに満ちている。
私は瞑想とガイドイメジャリーのプロセスを深め、サポートするために、
ずっと何千人もの人々に彼の音楽を聴かせてきた。
人々はそれを聞いて、神聖な気持ち、ときには祝福されたとよく私に語った。
それは真にこの世界への贈り物だ。」

ニューヨークタイムズ紙ベストセラー「からだに聞いてこころを調えるだれにでも、今すぐできる瞑想の本」(誠信書房刊)著者、医学者(ガン細胞学)、公認サイコロジスト、ヨガ・瞑想インストラクター、心と身体の関係性についての権威
ジョアン・ボイセンコ博士


dk-jb.jpg
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する