すべてがひとつ。本当は未知や神秘のなかにいる…という科学的真実の会話を育み、ともに美しい楽園づくりを創作していくプロジェクトです。
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音楽とマッサージセラピー(ダニエルのブログより)
音楽は思考やことばをこえて、分析を回避し、そして私たちをハートの領域に連れて行ってくれるもののようです。
魔法の場所、スピリチュアルな深淵、感情的レゾナンス(共鳴)、からだとあたまとスピリットの統合、オープンであることとリラクゼーションなどの言葉はすべて、音楽を聴くときにする経験や場所を表わしています。そしてこれらはみな、マッサージのリラックス体験を深め、音楽とマッサージはそれを受ける人を活性化します。

ところでマッサージセラピストの役割とは何でしょう?
マッサージセラピストの多くがマッサージによってクライアントをリラックスさせるとき、自分もまたとてもいい気持ちだと語っています。タッチのちからは人の経験の非常に多くのレベルで効果を発揮し、物質とエーテルエネルギーを結びつけます。ただ誰かをタッチするだけで、慈しみや快さ、愛や癒しが伝わります。

セラピストがBGM音楽と一体となったとき、そのマッサージはさらによいものになる可能性があります。セラピストがリラックスした心臓の鼓動(1分間に30-60ビート)と共鳴したビートの音楽を選ぶこともできるでしょう。またエントレイメントの法則が、クライアントの心拍数をチューニングするかもしれません。

音楽が適切なら、セラピストは同じビートで手を動かし、音楽とひとつになります。クライアントは音楽と手、そして音楽と心臓の鼓動をひとつのものに感じます。音楽に休みがあるときは、セラピストはクライアントを妨げることがないよう手の動きを止めたり、変化させます。

マッサージの目的は、からだ、あたま、そしてスピリットがある状態から変容することです。クライアントはセラピストが音楽をとおして自分にどのように働きかけているか気づくことはないかもしれませんが、マッサージが終わったとき、依然よりずっと気持ちよいことには十分に気づくことでしょう。セラピストの手はボリューム(音の大きさ)、クレッセンド、トーン、テンポにあわせて、動く方向や圧力を変化させます。セラピストの手は音楽に反応する楽器となるのです。

マッサージセラピストやマッサージを受けた人たちから、音楽に関する体験をお聞きしたいものです。効果的なマッサージにおいて音楽がどのような役目を果たしているか、体験談や何かご感想のある方は遠慮なくコメントをお送りください。

ダニエルのブログから
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