すべてがひとつ。本当は未知や神秘のなかにいる…という科学的真実の会話を育み、ともに美しい楽園づくりを創作していくプロジェクトです。
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KOBIALKA CD
音楽は世界の問題を解決できるだろうか?
悲劇が起こり、恐ろしい状況が主要ニュースで大きく取り上げられ、ミュージシャンがそれに呼応して曲を書いたり、仲間のアーティストを集めてチャリティアルバムやコンサートをプロデュースしています。ところで、これは本当に状況を変える助けになるのでしょうか?それとも、関係者のセレブのエゴやふところが肥えるのを助けるだけのことでしょうか?

悲劇が人に起こると、まわりの人がその原因や結果にできるだけすぐれた反応を返します。世界の問題は個人の問題です。私たちが何か深いところで感じるときよくやることは、それをもっと深いところに隠してしまうことです。私たちはいつまでも痛みの中で生きることはできません。だから、逃げるかわりに隠すしかないのです。

貧困、病気、飢餓、戦争、テロリズム、経済の災難、気候の変動など数え上げればきりがないほど世界は日常的に病んでいます。でも、音楽自体にそれらを終える力はありません。
この私の楽曲「ゴーイングホームー家路」のレビューは、このような問題ゆえに起きる痛みに音楽がどうサポートするかを伝えています。

「美しい音楽は、魂の最も内奥にある部分に呼びかける手段を持っています。ダニエルコビアルカの”ゴーイングホーム"は回復期にある人たちの必要を満足させてくれます。それは感情を取り戻し、昔の痛みを癒すという必要です。
私はこの曲を聞くたびに、こころの深い片隅からたくさんの感情が浮き上がってくるのを感じます。その感情はたいていは"あっちへ行って!ほっといて!私はずっとずっと長い間ここにいるの。静かに悩んでいるので十分よ。"と言います。でも、この感情を表面化してはじめて、唯一それを感じることができ、解放することができるのです。そうすれば、次のレイヤー(層)を剥くことができるのです。

招待を受けて聴いてごらんなさい。ダニエルの音楽がハートに触れ、その代わりにそこにある痛みを癒してごらんなさい。痛みの反対側には平和、静寂、そして真に創造的な子供がいます。その子は痛み、自傷行為など私たちがわざわざ持ち運んでいる余分な荷物から自由なのですから…。パブロ・ピカソはこう言っています。『子供はみんなアーティストです。問題なのは大人になってからもアーティストのままでいることです。』"ゴーイングホーム"はインナーチャイルドの真実の気持ちに触れるのを助けてくれます。その子は生きることの喜び、愛、そして楽しさを創造します。この曲は、私が心からお勧めする大切な回復のためのツールなのです。」

「リカバリーネットワーク」キャロル・グリーンによるレビュー
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