すべてがひとつ。本当は未知や神秘のなかにいる…という科学的真実の会話を育み、ともに美しい楽園づくりを創作していくプロジェクトです。
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KOBIALKA CD
音楽はヨガのひとつ?(ダニエルのブログから)
私は長年、音楽を通じて癒しのバイブレーションを広げようとしてきました。音楽とサウンドのヒーリングパワーは、何世紀にもわたって知られてきましたが、音楽がヨガ、レイキ、マッサージなどのリラクゼーションやヒーリングの施術とともに使われるとき、とても効果的なことに気づいています。

最近、本を通して関心を持ったことですが、インドでは音楽はそれ自体ヨガのひとつの形だと考えられています。(しかしながら、多くの保守的なヒンドゥー教徒は、ヨガの最終ゴールである自由に到達するには、音楽はさけるべきだと主張しています。)だから、ヨガのアーサナ(姿勢)と音楽の組み合わせは、最適です。ヨガミュージックは、アーサナ(ヨガの姿勢)のリズムに合わせて流れます。

ヨガのプラクティショナーやティーチャーは、ケルトの音楽、アメリカや東インドの古典音楽が最も役に立つと言っていますが、ヨガミュージックが特別だとしたら、その理由は何でしょう。答えは、多分に主観的なものですが、ヨガミュージックの目標は、生徒が難しい姿勢をとり、その状態でリラックスすることを助けることです。プラクティショナーが今の瞬間にフォーカスするのをサポートし、音楽が動きをインスパイアーするのです。
ヨガミュージックは、ヨガの生徒がその修行の奥深くに到達するために、ポジティブな癒しの環境を創り上げます。音楽は意識を現在の瞬間にとどめ、感覚を鎮めます。また、音楽によりヨガの生徒は緊張や不安をリリースします。そして、自分自身や他の人に慈悲の気持ちを育むことができるのです。

あるヨガのクラスでは、必要によりエネルギーを直感的に積み上げたり、落としたりする即興音楽を提供しています。ティーチャーは選んだ録音した音楽を利用して、同じことができます。

ある興味深いミュージシャンのブログがわたしの目を引きました。
「…ミュージシャンはヨガ・プラクティショナーと同じ領域にいます。つまり、どちらもハイヤー・マインド(宇宙、神、その他)とのつながりを求めているからです。違うのは、ヨガ・プラクティショナーはエネルギーを内側に向け、ミュージシャンはエネルギーをそこにいるすべての人と瞬間的に分かちあうことです。このため、ミュージシャンの道はとてもリスクがあります。なぜなら、エゴと名声のリスクを負わなければならないからです。」

このコメントへの回答は、多分、ミュージシャンはヨガをやるべきだ、エゴの解消が(ヨガ)の実践の一部だからというようなものでした。まちがいなく、一考に価することですね!
ダニエル・コビアルカ, D.M.A.(音楽芸術学博士)

※ダニエルの音楽は、ヨガを実践する人たちの間でもよく聞かれています。
アメリカの有名なヨガスクール、「クリパル・センター」のティーチャー、Randal williams氏と "Gentle Yoga - Blade of Grass" というコラボレーション・アルバムをリリースしています。

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